ホクロの除去について~パート1~【管理人の美容整形体験談】
世の中には、あまりに多くの女性がホクロで悩んでいて驚きますが、割合に簡単に綺麗に除去できますので、悩む時間があれば、クリニックに相談に行きましょう。
まず、方法は大きく分けると、切除する方法とレーザーで焼く方法がありますが、盛り上がっていない小さなホクロならば、施術時間が短く、ダウンタイムも短いレーザーで焼く方法が断然お勧めです。
※レーザーが完備されていないクリニックだと、切除する方法になってしまうので、各種レーザーが完備されているクリニックを選びましょう。レーザーにも種類があり、適切な機種・強さで照射してもらえるよう、レーザー治療の専門医がいるクリニックを選ぶのがベストです。
ホクロの除去には、炭酸ガスレーザーを用いる場合と、Qスイッチヤグレーザーを用いる場合があります。
高さがあったり(盛り上がっていたり)、大きかったりすると、炭酸ガスレーザーでないと除去できないようですが、カサブタを剥がした跡のように、その部分だけ白く色素が抜けたみたいな跡が残るので、私はあまり好きではありません。
特に、手足のホクロを炭酸ガスレーザーで除去すると傷跡が目立つのでお勧めできません。
顔や首の場合は、なぜか跡が残りにくいので、目立ちにくいところで試してみて、傷跡が残らないようであれば、照射しても良いかもしれません(顔の場合は、ファンデーションで隠せる程度の跡ですし、もともとホクロがあったことを思えば、白くなっているのは気にならないと、経験者は言います)。
但し、高さがあったり、大きさが大きかったりするホクロの場合は、強く照射するためか、白くなるだけでなく、その部分が凹んでしまうこともあるので、その場合は、切除で縫い縮めた方が傷跡が目立たないようです(筋肉の流れに沿って縫えば、傷跡はシワで隠れて目立たないです)。
私は、なるべく切除はしたくなかったので、先生が無理だと言うのにもかかわらず、背中の大きな盛り上がったホクロに、炭酸ガスレーザーを何発か照射してもらいました。
でも、残念ながら、きれいに除去できず、凸凹になったので、切除して縫い縮めることを勧められています。
ホクロの除去は、一般的な皮膚科であれば、特に悪性のホクロでなくても、保険適応で除去してもらえます。
それは、切除手術であっても、レーザー治療であっても同様です。但し、一般的な皮膚科では、せいぜい炭酸ガスレーザーしか置いていないので、絶対に、傷跡を残したくない人(高さのない小さなホクロの場合)は、美容外科クリニックや美容皮膚科に行って、Qスイッチヤグレーザーで除去してもらった方が良いでしょう。
絶対に傷跡は残りません。その代わりに、何度も照射しないと除去できないので、費用と時間がかかります。
また、照射直後、虫差されのように赤くプックリ腫れますし、大きめのホクロだと、1週間程テープを貼っておかないといけないので、人前に出る仕事の人は、度々の治療は難しいかもしれません。
時間やお金を優先するか、見た目を優先するかは、個人の価値観だと思うので、よく考えて決めましょう。











