タイタンについて~1~【管理人の美容整形体験談】
今話題のメスを使わずに、シワ・たるみを劇的に改善する、アンチエイジング治療の決定版、タイタン。
FDA(米国食品医薬品局)公認、世界初のリフトアップ専用レーザーで、サーマクールのような激痛もなく、効果は同等で…などと大評判です。
近頃、シワが気になりだしたとはいえ、たるみはそれほどなかったのですが、シワ取り手術をする勇気もなかったので、若返りを計るために、通常の治療回数1クール3回のところ、6回も施術を受ました。
クリニック到着後、クレンジングと洗顔さえすれば、すぐ照射可能です。
ベッドに寝て、ジェルを塗ってもらいながら、ハンドピースを顔に当てて、照射してもらいます(他院では、アイシールドで目を保護して照射するようですが、私は一度もしませんでした)。
終わったら、ジェルを拭いてもらって、化粧水とクリームなどを塗ってもらって、終了(クリニックによっては、自分で化粧水などを用意しなければならないかもしれません。全くダメージがないので、基礎化粧品がしみることも全くなく、その後、即メイクも可能です)。
時間的には、痛くて長く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、照射している時間だけだと、正味恐らく10分程度と短時間です(その他に、カウンセリングや場合によっては写真撮影の時間が必要となります。私の場合は診察室に入っている時間は毎回20分~25分程度でした)。
痛がりの方の場合は、間隔を空けて照射したり、出力を調整しながら照射したりしてもらえると思いますので、施術にもっと時間がかかるかもしれません。また、初回のカウンセリングは長引くと思われます。
ちなみに、タイタンの機械そのものに添付されている、メーカーの取り扱い説明書では、1回に顔全体で90発照射し、それを3週間~4週間に1回のペースで、3回照射をワンクールとしているとの事ですが、私は特別に1回に120発照射して頂き、きっちり3週間に1回のペースで、全部で6回施術を受けました。
※顔全体といっても、目の際や鼻、鼻の下など凹凸のある部位は火傷の恐れがあり、通常は照射してもらえないと思って下さい。
火傷をするとかなり深い火傷になり、痕が消えない可能性があります。
また、強さはその方に合わせて選ばれると思いますが、私はかなり高めのレベルで照射してもらいました。
余談ですが、アメリカの方は痛みに強いようで、日本人よりずっと高いレベルで照射されるそうですが、私の通っていたクリニックでは、私が最高記録のレベルだったようです。
私は麻酔はしませんでしたが、麻酔をしていても、「熱い!」と訴え、途中でレベルを下げてもらう人がいるようですので、麻酔の有無やレベルは無理をしない程度に、早めに医師に伝えられた方が良いと思います(ちなみに、麻酔をしなかった私は、熱い&痛いで涙がウルウルしましたが、ポロポロ流れるほどではありませんでした)。
私は30代で、元々それほどたるみがなかった為、見違えるような効果は得られませんでしたが、もう少し年齢の高い方なら、より効果を実感できるかもしれません。
但し、たるみ具合がかなり大きい方になると、なぜか、あまり結果が出せない場合が多いそうですので、高齢であればある程、効果が実感できるというものでもないようです。
現在のところ、人によって、効果が出る場合とあまり出ない場合があり、その理由が全くわかっていないのが、一番の難点のようです。
それは、サーマクールでも同様で、人によって効果が全然違い、その理由がわからないそうです。
また、私はたるみやしわだけでなく、毛穴が引き締まることを期待していましたが、全くといっていい程、毛穴引き締め効果は感じられませんでした(強いて言えば、5回目・6回目施術後は、2日間位は少しだけ毛穴が目立ちにくくなっていました)。
また、施術直後は、自分では毎回顔が持ち上がった感じを実感できましたが、2日もすれば、残念ながら、効果は感じられなくなりましたし、周囲の人達は、直後でも誰も気付きませんでした。











